本殿内

来る平成八年正月三日には、恒例の厄除け元三大師護摩供を下記により奉修致します。
護摩祈願にお申し込みの上、当日はお大師様にお詣りくださいますようご案内申し上げます。
今年も昨年同様通常通りの法要(祈祷)になりますので、是非本堂に入り、護摩に参加してご祈願してください。

合  掌

令和七年十二月吉日

禅養寺住職  小出祥弘
禅養寺総大長 宮下昌宏

1 日  時 
令和八年正月三日(土)
10時20分より護摩開始(これより前に本堂にお集まりください。)
添え護摩開始10:50 
添え護摩終了11:20

2 会  場 
禅養寺本堂 元三大師御宝前 

3 祈願内容 
家内安全、交通安全、学業成就、厄除け祈願、商売繁盛、健康安全、病気平癒、合格祈願、その他

4 祈  願 料 
御礼一体 3,000円

5 申し込み 
①直接申込書持参していただくか、または役員を通して、或いは郵送でお願い致します。
②電話・FAXでの申し込み
027(266)0508(TEL)   027(266)5939(FAX)

※申込みは当日でも受け付けています。
禅養寺では他寺とは違い、皆さん一人ひとりに護摩木をお渡しして、添え護摩をしていただけます。
なお、当日御参加の皆様には、お年賀も差し上げますので、どうぞお越しください。

本厄の年廻りは、身体や精神の変化が大きい時期で最も注意を要する年廻りです。
中でも男の42才と女の33才は大厄とされています。
※厄年の前後の都市をそれぞれ前厄・後厄といい、やはり注意を要します。
※大厄といってもいたずらに萎縮することなく、普段より慎重に物事に取り組むことが肝要です。
※医学的にも男性四十代は生活習慣病になりやすく、女性の三十代は乳癌や子宮癌等婦人科の病気発生率が高くなってくる時期です。自らの健康を見直す好機と言えます。

厄年早見表